2011年04月03日

受け口に歯列矯正でした

わたしは子供のころ、歯列矯正をしていました。まだ小さかったので、言われるままに歯医者に通っていたのですが、大人になってから聞いた話では受け口を治す治療だったそうです。

わたしの場合はそれほどひどくなく、上下の葉が重ならないくらいだったのですが、そのまま放って置くと受け口になってしまう可能性があったらしいのです。

矯正はまだ歯が柔らかかったのでそれほど辛くはありませんでした。寝るときに入れ歯みたいなマウスピースを入れて寝ます。それだけで、半年で治療は終わりました。

今では葉並びにはちょっと自信があるので、親には感謝しています。受け口やしゃくれの人を見ると、少しかわいそうに思います。

特に女性の場合、噛みあわせで輪郭も骨格もかなり変わってきますから、正しい噛みあわせで、歯並びがいいとだいぶすっきりとした印象になるのです。

歯列矯正はお金も時間もかかりますが、一部は保険が利きますし、歯は一生ものなので、是非お勧めしたいものです。

2011年03月26日

人間ドックに高いお金を払うのは

人間ドックと言うと、芸能人とかお金持ちのおじさんが受けるもの、というのはわたしの勝手な思い込みでしょうか。

けれど料金が高すぎて、一般人は早々行ける物ではありません。

まぁ、芸能人とか、社会的に地位の高い立場の人は、病気になって突然仕事を休むということがなかなかできないので、人間ドックに高いお金を払っても、体の異常を発見したいということでしょうか。

わたしも人間ドックには以前から興味があって、機会があれば受けてみたいと思っていたのですが、友達がくれたパンフレットを見て唖然としてしまいました。

2011年03月16日

あがり症な彼女との面接

カフェの店長をしていた頃、スタッフの面接をする機会がよくありました。だいたいが十代後半の女の子たちです。

社会経験の少ない女の子たちが多く、うまく話せなくなると「すみません、わたしあがり症で」なんて言い出すのです。けれどそんなことをいう子があがり症でないことは、何十人も面接していればすぐ分かります。

彼女たちは「あがり症」という言葉をうまく使って、自分たちの欠点をかわいらしくカバーしているつもりなのでしょう。そういった子に限って、かばんの中の携帯電話を気にして「あと、どれぐらいでおわりますか?」などと聞いてくるのです。

本当にあがり症の子も面接では何人も見ました。彼女たちは、他人と接する事が極端に苦手であるのに、あえて接客業を選んでいるような気がします。

半数以上の子の志望動機が自分の性格を変えたい、他人とうまく接したいというものです。そういった子たちのほうが、採用してみると熱心に働いてくれるように感じていました。

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